都市の景観にマッチした自立立体駐車場

写真を撮るのもおすすめ

自走式立体駐車場の特徴

time 2021/10/24

自走式立体駐車場の特徴

自走式立体駐車場はショッピングセンターなどでよく見かける、立体駐車場の一種です。車を入庫してボタンを押すと自動的に搬入してくれるのが機械式駐車場なのに対し、自走式立体駐車場は自分で運転して所定の場所に駐車しるタイプのものになります。特徴としては機械式と比べて機器を搬入するスペースが不要なので、多くの自動車を入れることができ大型施設やショッピングセンターなどではこの形式の者がほとんどです。飯台にマンションなどに設置されているものは台数が限られているうえに狭いスペースを有効活用する背景から、機械式を用いることが多い傾向があります。

機械式だと上に積み上げたり地下に積んだりするような形式で、出入りも頻繁では無いためそのような環境に向いています。自走式立体駐車場にもいくつか種類があって、フラット式は各回がスロープで連結されているものです。もっともシンプルなタイプで上に向かう車と駐車する車の導線が分けられているため安全性も高いです。スキップ式は、駐車場を半階ずつずらしたもので、スロープを短くすることができる点と自動車が走行しやすい点が魅力です。

見通しも良く一定方向に巡回できるため、空きスペースを見つけやすいという点も特徴です。利用できるスペースや時間帯における自動車の流通量によって、どのタイプが適切かは変わってきます。各自治体におけるルールもあり、検討の際は専門の業者に相談することが必要になります。

down

コメントする